基礎体温はあなたのカラダのパロメータ。婦人体温計で毎日計測しましょう。

基礎体温は妊娠・排卵期だけを知るためのものではありません!

基礎体温表をつけよう

基礎体温表でグラフ化

基礎体温を測ったら、必ず基礎体温表をつけましょう。

基礎体温表は、横長サイズで36.7度に線が引いてあるものが、わかりやすくてオススメです。

基礎体温表は薬局などで売っていますが、インターネットからダウンロードもできますよ!(→花王ロリエ

「基礎体温表を枕元に置いて、測ったらすぐ記入しなければいけないの?」

いえいえ、そんなことはありません!

寝起きの状態でそこまでやるのは大変ですから、とりあえず日付と基礎体温だけをメモしておいて夜に記録したり、表にするのは毎週末、と決めておくのもよいでしょう。

私のように、毎日記録したり表にするのは面倒・・・という方は記録・グラフ化を自動で行ってくれる婦人体温計を利用すると長続きします。

自分に合った婦人体温計を使い、とにかく3ヶ月続けてみることが大切です。

基礎体温は月経開始から次の月経開始の前日までが1サイクルなので、月経初日からつけ始めるといいでしょう。

基礎体温表をつける時のポイント

基礎体温表は、方眼紙に日付を書き込み、基礎体温の数値だけでなく変化がよくわかるように折れ線グラフで記録します。

毎日測るのが基本ですが、全体的な傾向が把握できればよいので、忘れた日は空けておいても大丈夫です。

記号をつけておくとあとでわかりやすくなりますまた、基礎体温表には記号欄や備考欄が用意されています。

記号欄には、月経・おりもの・不正出血・性交など、その日の体調の変化を記録し、備考欄には発熱・寝坊・寝不足・飲酒など、基礎体温に影響がありそうなことを記録していきます。

測定前にトイレに起きたとか、電気毛布の使用、薬の服用についても忘れずに。

とは言え、あまり細かくなると長続きしなくなってしまいますので、几帳面になりすぎず、簡単な日記をつけるような気持ちで記録していきましょう!